新しい音の世界へようこそ!!

FrontPage

画像の説明

新しい音の世界へようこそ

この新しい音の世界を切り開くために、20年が過ぎました。
皆様からこのスピーカーをご覧になると、不思議な形と思いますよね。
音も人間と同じだと思います。

現在の世の中はエコの時代です。
そこでこの音達が100年 200年と親から子へと聴きつないで欲しい思いで研究開発に思いを込めています。
この音を言葉で表 現すると一言・・・森のそよ風・・・

木の部分と製作者の思い

製作者としての、音作りに対しての考え方は、他の音の世界は一切気にしない事と、音が何を訴えているかを自分が感じ取れるかと言う事だけを肝に命じていました。
重厚な音、安定した音の為には、欅という木が絶対に必要になります。
樹齢200年以上の欅を選び、製材された欅を加工します。

音つくりの歩み。

ガラスの瓶と良き友との出会いが現在のスピーカーの形になっています。
最初の頃は、一升瓶で始めましたが瓶のカットに泣かされました。
ガラスの持つ残留応力との戦いでした。

試作を何度も作りかえては、音の世界のプロに聴いていただき、厳しい評価の後は、自分なりに音を聴きながら、音達が出やすい形を追求していました。 
 
欅の部分の形は、良き出会いがきっかけで原型ができましたが、ガラスの音を反響させる部分は・仕上がるまで5年もかかりました。

色々な形の瓶をカットしては失敗の繰り返し、万策尽きて・月夜野の上越クリスタルさんに、自分の音作りえの情熱を話したところ、取締役営 業部長さんが快く引き受けてくれました。
  
部長も音楽が好きで、オカリナの曲をよく聴くそうです、部長のスピーカーは特許庁意匠権取得モデルです。
世界に一台のスピーカーです。

ガラス職人

日本でもトップクラスのガラス職人さんがパイプで吹く「中空吹き」で形を整えていきます。質の良い音を出すのには手間が掛かるのです。
 
ガラスの部分は,上越クリスタル硝子株式会社さんで製作してもらいます。
スピーカー作りに一番大切な部分は、ガラスの音源部分です。
ガラスの溶解温度約1350度。冷えて固まるときに表面と内部に温度差が有ると壊れてしまいます。そこで、約530度の釜の中を一定時間通して表面と内部を均一に冷やします。

普通は約2時間ほどかけてゆっくり冷ましていますが、スピーカーに使うガラスは肉厚のため2日間かけて冷やします。
ガラス製作の中で重要な熱処理を・除冷処理といいます。
  
映像のガラスの色は・パール色ですが、ひとつひとつに個性があり、とても綺麗ですよ。
その他にも何色かの色に仕上げる事も出来ます、自分の好みの色に仕上げて自分だけの音に仕上げて音を楽しむ事をお勧めします。

画像 943

新しい音を追求した結果の形ですが、本当に良い音だけをだす形にしました。人間と同じとありますが、吸気と排気を直線状にする事で出てくる音に芯ができる事により、音の頂点がでます。

音作りに欅は大事な材料です。
茨城けやきセンターさんの協力をいただき、 良質の欅を自分の目で見て、目の前で製材をしてくれますが、帯ノコが 欅に入り一肌切り綺麗な木目が見えた瞬間は感動します。

木を見るときの自分の目は、夏目と冬目のバランスと乾燥状態です。
夏目は水を吸い上げ・冬目は寒さから守る事で木が出来ています。

年輪は夏目と冬目の二つで木になっています。 
 
製材された厚さ二寸、 
六センチの厚みの欅の板の目をを見ながら
真ん中からカットします、合わせると一枚の板になります。

一般に出回らない良質の欅は、製材をしても狂いが出ないですよ。
欅の狂いは品質を落とす事になります。
 
欅の持つ、木の風合いと木目香り全てにおいて、上質の欅を厳選して
使用しています。
 
見て・触れて・聴いて・他では味わえない何かを感じて下さい。
新しい音の世界とは、他と比べなくても。
自分の音だけと言う意味です。
 

特徴

一見、音の世界とは関係ない形に見えますが、
こもりの無い 抜けの良い音と,音圧からでる振動を逃がす様に工夫してあります。

正面と後ろを、丸い込み栓でつないでいます。
こうする事により振動を最小限まで抑える事ができます。

声変わり・音変わり

研究課題でした、鋭い音をどこまで追求できるか。
それは、木の質や、考え方を真っ向から変えてみました。
   

この他にも

クラッシックやジャズなどの音の粒を聴き、研究開発も進んでいます。

特殊な音の道・音道

余計な音の反発を抑える様に、研究されています。
一般的な吸音材の様な物は一切使用しません。
製作においては高度な精度が要求されます。
 

配線・ネットワーク

試行錯誤の末、5年ぐらいかかりました。
何処からみても配線を見る事は出来ないように
職人としての最高の技術を投入しました。
   

ネットワーク

好みの、組み替えもできます。
自分だけの音を作ってください。 

**新着ニュース**

第2段 試作機が完成しました
試作機
8cmユニットをウーハーに据え、ツィーターを追加した2ウェイシステムです 8cmユニットは通常ウーハーに使用する事が少ないのではないでしょうか しかし、敢えて8cmを使用することで全ての音源の分離が良く、ボリュームを上げなくても聞き応えがあり、小型でも豊かな音を響かせる意欲作です

★硝子のスピーカーが、月夜野の上越クリスタルさんのお店に展示してくださることになりましたので、見て・触れて・聴いてみてください。★

★更なる音の確信を捉えましたので、次の段階に進みます。

メールはこちらへ→tsune_secchi@ybb.ne.jp

2009年 特許庁意匠権取得

powered by Quick Homepage Maker 4.78
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional